( 2020.04.25 )
● 最近、日本で売られている台湾製マスク 実は中国製?
感染者が増え続けている日本では、各地でマスク不足が深刻です。
だが、Facebookの投稿によると、日本で最近売られている多くの「Made in Taiwan」と印字されたマスクが、実は中国製の可能性があるとのことです。市販品でしかも医療用レベルのマスクではないので市民に注意を呼びかけている。
Facebookにアップされた写真を見ると、日本の店頭には「台湾製不織布マスク 50枚2900円」、マスク本体右下には「Made in Taiwan」の文字が刻印されている。
コメントによると、販売店は検査済み証明書の添付も可能、しかし証明書の発行地が「深セン」となっている。つまり、これらのマスクは中国・国内で製造されたもの(中国製)の可能性が極めて高いことになる。
世界中に 「中共肺炎ウイルス」をまき散らし、マスクが不足すると見るや、中国・国内の全ての工場(外国企業も含む)に輸出規制をかけ、世界中からマスクを買いあさり、そして大量のマスクを国内に貯めこんでいる。
そして、「中共肺炎ウイルス」の震源地との批判を受け始めると、それを回避するかのように、偽善者の顔で微笑み外交と称してマスクを餌にばらまき始める。
だが、その餌にも大量の不良製品が指摘され、欧州では中国製品の回収騒ぎが起きてしまった。
中国の偽物文化は、今に始まったことではない。大量の偽ブランド品で外貨を稼ぎ、生産国偽装で安物を世界にばらまき、利益を得るためなら消費者をだますことも商いのテクニックのうちと嘯く。
「台湾」は中国の一部と主張し、今回の「中共肺炎ウイルス」危機の際にも、WHOを使ってまで「台湾」の国名を抹殺しようと躍起になっている国が、金儲けの為なら「台湾」と言う国名をも平気で利用するこの国民性、かって「中国人は金儲けの為なら親をも殺す」と言われた所以がここにも現れている。
日本人なら簡単に騙せる、いや騙してもいいとでも思っているのだろう。そうだとしたら日本人がここまで馬鹿にされてしまったのかという思いで情けなく、怒りが込みあげて来る。
今回の「中共肺炎ウイルス」で世界の人々は、膨大な代償を払わされることになった。だが、今回の「中共肺炎ウイルス」危機で、世界が唯一教訓を得るとしたらそれは昨今、世界経済のグローバル化でサプライチェーンの国際化が進んだ結果、ある特定の国家に依存することの危険性・リスクを思い知ったことであろう。
「中共肺炎ウイルス」後の世界は、たんなる経済だけの問題ではなく、各国の国家安全保障問題の論点からもこの課題に真剣に向き合い、グローバル・サプライチェーンのリスクと国内回帰が見直されるきっかけとなるかもしれない。
そんな世界のマスク不足の現状を見ながら、中共は今日も大量のマスクを世界にばら撒き、この時とばかりに暴利を貪っているのである。
( 2020.03.31 )
● 中国製マスクや検査キット、欧州各国が使用拒否!
2020年 3月31日、(BBC・NEWS JAPAN)
スペインやトルコ、オランダの当局は、中国製の検査キットや医療用マスクが基準を満たしていないか、欠陥があるとしている。
欧州では新型ウイルスによる感染症(COVID-19)患者が数十万人報告されており、イタリアではこれまでに1万人以上が亡くなっている。
新型ウイルスは2019年末に中国で初めて検出された。中国政府は感染拡大を抑えるため、厳しいロックダウン(封鎖)措置を講じた。
オランダの保健省は28日、中国製のマスク60万枚をリコールしたと発表した。これは今月21日に中国のメーカーから届いたもので、すでに最前線で治療に当たる医療チームに送られていた。
オランダ当局は、これらのマスクは品質認証を受けているものの、きちんと装着できず、フィルターも機能していないと説明している。
当局は声明で、「残りの在庫はただちに凍結され、最前線にも配送されていない」、「そして、この在庫は使わないことが決まった」と述べた。
スペイン政府も中国企業の製造した検査キットについて、同様の問題に直面した。
スペインは数十万個の新型ウイルス検査キットを購入したが、数日後には、そのうち6万個近くで正確な検査ができないことが明らかになった。
在スペイン中国領事館はツイッターで、この検査キットを販売した「深圳市易瑞生物技術(バイオイージー)」は中国の保健当局から認可を得ていないと説明した。
また、中国政府および中国ネット通販大手・アリババ集団からスペインに寄付された医療用品には、バイオイージーの製品は含まれていないことを明らかにしている。
トルコも、中国企業に注文した検査キットに欠陥のあるものが見つかったと発表。ただし、35万個は機能しているという。
中国をめぐっては、新型ウイルスのアウトブレイク(大流行)を政治的影響力の強化に使おうとしているという批判も出ている。
欧州連合(EU)のジョセップ・ボレル・フォンテジェス外務・安全保障政策上級代表はブログで、「情報戦と『寛大さの政治』を使って影響力を得ようとするなど、地政学的な要素がみられる」と指摘している。
「中国は、自分たちはアメリカとは違って、責任感があり信頼できるパートナーだというメッセージを意欲的に押し出している。我々は事実で武装し、欧州を誹謗中傷から守らなくてはならない。」
( 2020.03.30 )
● NHKの報道・「中国から輸入のマスクが到着」に?
2020年 3月30日、19時13分 「首都圏 NEWS WEB」サイトで、「中国から輸入のマスクが到着」と題した記事が掲載されていた。
ー(以下、一部引用)ー
深刻なマスク不足が続く中、政府が一括購入したマスクのうち中国から輸入した1000万枚が届きました。
中国からの輸入は回復しつつありますが、世界各国がマスクの確保に乗り出していることもあり、安定した調達が課題となっています。
政府は1500万枚のマスクを一括して購入し、順次、全国の医療機関に配布しています。このうち、中国から輸入した1000万枚が30日、配送の拠点となる千葉県内の倉庫に届きました。
中国は世界的なマスクの生産地ですが、新型コロナウイルスの感染拡大で生産や物流が滞り、一時日本の輸入量も大きく減少しました。
現在の輸入量は週に1000万枚程度で、政府は来月には週に3000万枚程度にまで増やしたいとしています。
しかし、今回の輸入を担った商社によりますと、世界的な感染拡大に伴って各国が中国製のマスクの確保に乗り出しているため、安定した仕入れが難しくなっているということです。
商社の担当者は、「中国国内でも日本の10倍以上の使用量があることに加え、世界的なマスク不足を受けて各国の争奪戦となっている。今回はなんとか集められて奇跡的だと感じるほどだ」と話していました。
ー 以上 ー
だが、ちょっと待ってほしい。中国製マスクの安全性について、ここには何も書かれていない。 中国製マスクの安全性については、以前から指摘されていることだが、NHKは知らないはずもなく、軽く無視すると言うことなのか?
そのうち、中共政府の意向に忖度した記事が流されるだろう。
( 2020.03.29 )
● オランダ、中国製マスクを回収!
2020年 3月29日 13:46
ー-「AFP」ニュース ーー
「オランダの病院に配布した中国製マスクを回収、品質基準満たず」の記事を記載。
【3月29日 AFP】オランダ・保健省は28日、中国から輸入し、新型コロナウイルスと闘う病院に配布したマスク数万枚について、品質基準を満たしていないため回収していると発表した。
オランダ・保健省によると、21日に中国の製造業者からマスクを受領し、その一部はすでに医療機関に配布していた。しかし「2度目の試験でも、マスクが品質基準を満たしていないことが明らかになり、今回輸入したマスクは今後一切使用しないことを決定した」という。
公共放送・NOSによると、回収されるのは、発送されたFFP2規格のマスク130万枚の半数近くにあたる60万枚。顔に適切に密着しない、フィルターに欠陥がある、などの問題があったという。
( 2020.02.15 )
● 台湾当局検査で中国製マスクから基準を上回る発がん性物質!
深刻な大気汚染に悩まされる中国人の多くが、外出時にマスクを使用していますが、「台湾行政院消費者保護処」は1月30日、25銘柄のマスクの品質検査を行ったところ、中国製のマスク2銘柄から発がん性物質が見つかったと発表しました。「毒に囲まれて生活している」と言われる中国人からは「なすすべがない」との声も聞かれます。
大気汚染の深刻な悪化にともない、世界保健機関(WHO)は大気汚染物質を第一級発がん性物質に指定しました。PM2.5はスモッグの主な成分で人体への危害が最大とされています。そのため中国市場には「スモッグ対策」、「PM2.5対策」を打ち出したマスクがあふれ、多くの人がこうしたマスクを着けています。
「台湾行政院消費者保護処」は、「経済部標準検査局」と共同で「スモッグ対策マスク」25銘柄に対する無作為抜き取り検査を実施しました。これらのマスクは実店舗13軒とネット店舗6軒で購入されたものです。
1月30日、同処は17銘柄が品質検査に不合格、22銘柄が表示照合に不合格となり、全部で23銘柄が規定に適合しなかったことを発表しました。不合格率は92%に達しました。
(台湾行政院消費者保護処 王徳明氏)
「25銘柄中22銘柄の表示が規定に適合せず、17銘柄の品質が規定に適合しなかった。完全に合格したのはわずか2銘柄で、これらは台湾で製造されたものだった」
「うち2銘柄からアゾ色素が検出された。PM2.5には発がん性があるが、あなた方がつけているマスクの中のアゾ色素にも発がん性がある。値段も安くはない。10番の価格は279新台湾ドルだ。この2銘柄はいずれも中国製で、ネット通販で購入したものだ」
不合格となった23銘柄のうち中国製の2銘柄から基準を超える発がん性物質の「アゾ色素」が検出され、スモッグを防ぐ効果がないだけでなく、発がん性があることもわかりました。
台湾の漢方医、胡乃文(こ・だいぶん)・医師は、インフルエンザやスモッグから自分を守るために使用するマスクがその役割を果たせないどころか、発がん性があるというのならば、これは詐欺ではないかと指摘しています。
(台湾・漢方医 胡乃文医師)
「スモッグが防げないだけでなくガンを発症させるとは、まったく道徳に反する。中国人は本当に苦しめられている。中国共産党政権が人民の生命や財産の保障を全く顧みないからだ」
中国のメーカーは一般的に、国内向けと国外向けの製品に対しそれぞれ違う検査を行っており、輸出用製品をより厳しく調べています。中国のNGOメンバー、楊占青(よう・せんせい)さんは、中国では子供服や玩具からも基準値を超える有毒化学物質が検出されていると指摘しています。住宅のリフォーム材料の状況はさらに深刻で、大幅な基準値超過がたびたび見つかっています。
(中国・NGOメンバー 楊占青氏)
「マスク2銘柄からの発がん性物質の検出から、中国の多くの工場で意図的に、又は意図せずに有毒製品が製造されていることがわかる。有毒製品の氾濫は、メーカー自身がコントロールできない段階まで達している」
四川省の人権・環境保護活動家、譚作人(たん・さくじん)さんは、こうした毒マスクは、中国共産党政権下の社会構造から生じたものだと考えています。公共の権力がどこからも監視されず、社会の監視力が長い間抑制されてきたために、企業が制御不能になった結果、国中が毒だらけになってしまったと嘆きます。
(四川省人権・環境保護活動家 譚作人氏)
「健全な社会には社会による監視機能が備わっている。もし私たちの社会に社会監視機能が欠けていると、毒マスクや毒製品が後を絶たない。問題のある制度からは問題のある社会が生まれる。問題のある社会からは問題のある製品が生まれる」
中国では長年にわたるスモッグで人々の健康がむしばまれてきました。マスクに発がん性があったとしても、より深刻なスモッグに直面している中国人には、マスクを使用する以外に選択肢がありません。
中国の環境保護活動家、侯(コウ)さんは「中国に安全な品物はない。マスクどころか、食べ物、飲料水、どれも大きな問題を抱えている。なすすべがない」と悲観的に語りました。
(中国・環境保護活動家 侯さん)
「病気になるのを待つだけ、死ぬのを待つだけ。どうしようもない。多くの製品に発がん性があることなど、とっくに知っている。でもなすすべがない。発がん性のあるマスクでも着ける。着けずに外に出たらひどいスモッグが待っている。いったいどうしろと?こうした状況こそ『絶望』と言うのだ」
米シカゴ大学エネルギー政策研究所が1月10日に発表した研究報告には、スモッグによって中国人の平均寿命が3年短くなっていると記されています。また香港中文大学が昨年10月に『環境科学速報』で発表した論文にも、大気汚染によって中国では毎年平均110万人が命を落としていると記されています。